太陽光発電ユニット
ガイドベーン(導風板)を太陽電池とした全天候型ECO独立電源

道路標識業界の悩み
ここ数年、小型太陽電池による道路標識や案内板が市場に出され、送電線工事を必要とせ
ず道路を掘り替えずとも良いなどのメリットがあり、数多く出荷されました。
ただ、大きな問題を抱えているのも事実です。太陽電池の面積が小さく道路側帯の高い位置
に設置される事が多いので、鳥の糞害や自動車の煤塵が太陽パネル面に堆積し、寒い地方
では冬の積雪による太陽光遮断による発電出力低下や蓄電池完全放電など深刻な問題が提
起されつつあります。
|
 |
|
 |
|
 |

|
小型太陽電池
|
|
降雪・煤塵
|
|
積雪・積塵
|
|
完全放電→交換
|
問題解決→全天候型化(風力とのハイブリッド化)と太陽電池の積雪積塵対策
原理図

積層概観

電池設計

太陽電池
縦設置例
|
小型太陽光発電ユニット概説
●透明筒体(円筒形or多角柱)の内部に太陽電池と太陽光反射板を設け、上底部に積雪や積塵を被っても汚れが堆積しにくい透明の側壁より採光出来る装置である。
●透明筒体の役割は、暴風雨へのガード役を果たし防水や反射板を風雨から守り、反射シートなど安価な素材をもって発電効率を向上させている。
●道路標識など場所・面積など制約を受けるが、上方に積層させることが容易であり、また上下いずれかに照明や風力発電機を設置することが可能であり、シンプルにして設置作業がスムーズに進む。
●必要消費電力により、積層台数を加減するだけで対応可能であり、外部に回転部(ガイドベーン内に風車格納)が無く設置作業が安全であり、作業スケジュールも天候に左右されない。
●機構設計は対候性・堅牢性を重視している。
●強風に無類の強さを誇り静音性に優れたガイドベーン付クロスフロー型風力発電機との組合せにより騒音問題を惹起し易い街中への設置も問題(40db以下)無く、発電においては風力・太陽光相互補完の全天候型独立電源として安定した稼動が期待できる。

反射板(シート)
|

斜視図

ハイブリッド化

丸型電池

方形電池
|

|