2.分散型独立ECO電源付き避難誘導標識
・商業電源(電力会社)と分離独立した電源・・・危険分散
・送電線(配線)工事不要・・・支柱敷設工事のみ
・電気代不要・品質保証・・・ランニングコスト軽微
・全自動コントロール・・・維持管理不要
・暴風雨や落雷に強い・・・危険退避作業不要
・堅牢・防水設計・・・修理費削減
・リサイクル可能な構造・・・グリーン商品
・モバイル性・・・移設が容易
・メーカー直売・・・格安の初期投資
・オプション・・・キャパシタ蓄電装置→長寿命・無公害
これからの防災標識は、音が静かで暴風雨に強く、環境に優しくリサイクル性にも優れ、いざという時に真価を発揮するものが求められます。
「危険分散」の観点から、もしもの広域停電に備えてインフラに頼らない商業電源とは分離独立した「全天候型ECO電源型防災標識」をお奨め申し上げます。 |
3.全天候型ハイブリッドECO電源(推奨)
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道路標識や海洋標識の関連業者への市場調査では、小型プロペラ式風力発電機は@強風に弱いA騒音問題B屋外実証出力が低いC首振り駆動の危険性などが指摘され、暴風雨や落雷に強く音の静かな負傷事故の無い安全な小型風力発電が専門家筋の要望であることが解りました。
次に要望が多かったのは、太陽電池との補完的充電であり全天候型ハイブリッド電源化により安定した蓄電が出来る事により蓄電池の完全放電を未然に防ぐ事であり、出来得る事ならメンテナンスフリーで、蓄電池交換も無くしたいと評されます。
蓄電池の長寿命化と無公害化は夢であり、コスト削減のネックとされ、一部道路標識業界(点滅式道路鋲)にて実用化されつつあるキャパシタ(Capacitor)蓄電装置の共同開発に取り組んでおりますが、未だ原価自体が高く現在オプションとして特別手配にとどまっておりますが、なるべくコスト改善を急ぎ電池交換を無くし無公害化を図りたいと存じます。 |
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